アコニンサン錠
オクトリカブト
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アコニンサン錠
附子は古くから漢方薬に配合され、主に疼痛性疾患の鎮痛、虚寒証の患者の冷えおよび新陳代謝の改善に用いられてきた。
しかし、附子は毒性が強く、附子を使いこなすのは名医と言われていた。
またその附子も産地、品種、収穫時期で原料の成分パターンにバラツキがあった。

三和生薬の加工附子末は、附子を一定条件下で加圧加熱処理を施して附子の毒性を減じ、 その有益な作用を保持した製剤であり、また、20年以上の栽培研究により、品質的に安定な附子を原料としている。

アコニンサン錠は、この加工附子末を主成分とする錠剤である。
原料となるトリカブトの栽培畑
商品概要
日本標準商品分類番号: 875900
薬効分類名: 生薬製剤
名   称:
和名
添付文書:
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効能・効果
鎮痛、強心、利尿
特徴
1.
アコニンサン錠は、1錠中に加工ブシ末166.67mgを含有する。 (加工ブシ末は、アコニチンを含むカラトリカブトならびにオクトリカブトの塊根を加工処置 して毒性を減じたものである。)

2.構造式又は示性式
アコニンサン錠の主成分は加工ブシ末であり、生薬製剤であることから、化合物として特定することはできない。
加工ブシ末にはメサコニチン、ベンゾイルメサコニン、ベンゾイルアコニン、14−アニソイルアコニンなどが含まれる。


副作用の概要

本品は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

その他の副作用

心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれることがある。


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